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佐保 豊 氏
スポーツセーフティージャパンでの導入理由

ONE TAP SPORTSはトレーナーの価値を高めてくれる大きな存在

佐保 豊 氏
佐保 豊 氏
ONE TAP SPORTSの導入理由
トレーナーの仕事として、コンディション管理があります。今まで手書きで行っておりましたが、チームに帯同して20人30人の選手のコンディション管理となると、とても大変でした。
朝のコンディションチェックから怪我の報告を紙でデータを収集し、その後自分でエクセルを使ってデータを管理してきましたが、効率よくコンディション管理が出来ないかと常に考えていました。
トレーナーは選手の治療やリハビリ、トレーニング等沢山ある仕事の中で選手のコンディションを管理して日々データを残して行くという事が重要になります。
ですが、コンディション管理やデータを残す作業には意外と時間がかかり日頃の業務において凄くストレスに感じていた時にONE TAP SPORTSという存在を知りました。
ONE TAP SPORTSにはこんな機能があったらいいなとかこんな使い方出来ないかなというのを常に相談させていただいた中で、ONE TAP SPORTSを活用すれば従来の仕事量やストレスを大幅にカット出来るのではないかと思い導入を決めました。
佐保 豊 氏
ONE TAP SPORTSはどう便利なのか?
これまで日本代表チームのサポートが多かった中で今回の遠征には参加する、参加しない、一年後に再召集された選手だったりと選手の出入りを多く経験しました。
そういった所をONE TAP SPORTSで管理する事により、あちこちからデータを探すという事がなくなった所が非常に大きな変化でこれまでに比べて便利になったと感じます。

また、海外に行ったりすると選手の体調も国内と変わって来ますので海外に行くと出やすい選手の特徴であったりとかコンディションの変化を逐一察知し、コーチングスタッフと今日のメニューどうしようとか、スケジュール管理、練習の中での負荷を確認しながら常にピークをどこに持って行くかという所を非常にわかりやすく他のスタッフとも情報を共有が出来ます。
ONE TAPを活用する事で試合へ向けて、効率よくベストな練習メニュー・スケジュールが組めるというのは非常に便利なツールだと思いました。
ONE TAP SPORTSを活用してチームをどのようにしたいか
今まで選手のサポートや色々な事を見て来ていますが、スポーツセーフティージャパンとして安全の観点からいうと、スポーツの現場で起こりうる大きな事故という中に突然死であったり熱中症、頭の怪我というのは基本的に前兆が見られるものだったり、そういうものが多いと感じます。
なのでそういった前兆をいち早く察知し、選手がいかにベストパフォーマンスで戦えるかというのが我々にとって非常に大事になってきますし、そういった怪我を管理する能力はコンディション等を見やすく【見える化】して管理能力を向上していければと思います。
また、労働の場ではヒヤリハットという言い方がありますがちょっとした小さな事故のミスが大きな事故につながる事があるので、我々もたかが突き指だったり、打撲であってもその先には大きな事故が待っているという事を考えながら日々起こっている怪我、そういったものをデータとして持っていかなければとは思います。
しかし「データ」という領域は日本は本当に世界から遅れている所で、各競技団体やリーグの横の繋がりでこういったデータを共有する事は基本なかったですし、今もほぼないに等しいと思います。 だからこそ我々はメディカルのスタッフとしてチームに携わる、選手に携わる以上しっかりデータを取っていって共有して、選手にいかに安全な環境を与えられるかという所は任務だと思っています。 これからはスポーツ界全体がONE TAP SPORTSの様なツールを上手く使ってより良い環境、選手が安全にスポーツが出来る環境を提供していければと思います。
佐保 豊 氏
佐保 豊
資格
  • NATA全米公認アスレティックトレーナー(ATC)
  • NSCA全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)
経歴
  • JOC(日本オリンピック委員会)医科学強化スタッフ(現)
  • 日本アイスホッケー連盟理事(現)
  • NPO法人スポーツセーフティージャパン代表理事(現)
  • 日本代表男子アイスホッケーチーム
  • ヘッドアスレティックトレーナー(現)
  • 日本代表フットサルチーム
  • Jリーグ名古屋グランパス 他
筑波大学蹴球部チーフトレーナー 秋田 遼 氏/トレーナー局長 宮﨑裕大 氏/学生トレーナー 浦和史哉 氏
筑波大学蹴球部の活用事例
【秋田 遼 氏/宮﨑裕大 氏/浦和史哉 氏】
選手とスタッフのコミュニケーションが円滑に。怪我の重症化を防ぐ
創部はなんと、明治時代という伝統を持つ筑波大学蹴球部。毎年Jリーグへ選手を輩出し、全日本大学サッカー選手権大会では優勝9回、準優勝4回を記録する強豪チームのひとつだ。2019年からトップチームに ONE TAP SPORTSを導入し、2020年には全選手へと利用を拡大させた。どのようにデータ活用しているか、学生トレーナー・選手の皆さんに話を聞いた。
サッカー部監督 荒瀬陽介 氏/トレーナー 宗 優志 氏
北越高校サッカー部の活用事例
【荒瀬陽介 氏/宗 優志 氏】
怪我が事前に予防でき、体調の「自己管理意識」が向上した
2019年6月に行われたインターハイ新潟県の予選会で12年ぶりの優勝という快挙を成し遂げた北越高校サッカー部。その後、インターハイ全国の舞台では準々決勝で京都橘に敗れるもののベスト8と躍進。ここでは全国制覇を視野に入れて動き出した同校がONE TAP SPORTSを導入し、コンディションやトレーニングの管理を行う模様をレポートする。
竹内大助 氏
慶應義塾大学野球部の活用事例
【竹内大助 氏】
データの蓄積と分析が、試合前の緻密な“ピーキング“を可能に
2019年の東京六大学野球秋季リーグ戦で、3季ぶり37回目の優勝を決めた慶應義塾大学野球部。投手のコンディション管理にONE TAP SPORTSを活用し、故障者を減らし万全の体制で挑める投手基盤をつくりあげた。常勝チームにその活用法を聞く。
佐保 豊 氏
スポーツセーフティージャパンでの導入理由
【佐保 豊 氏】
ONE TAP SPORTSはトレーナーの価値を高めてくれる大きな存在
トレーナーの仕事として、コンディション管理があります。今まで手書きで行っておりましたが、チームに帯同して20人30人の選手のコンディション管理となると、とても大変でした。 朝のコンディションチェックから怪我の報告を紙でデータを収集し、その後自分でエクセルを使ってデータを管理してきましたが、効率よくコンディション管理が出来ないかと常に考えていました...
新型コロナウイルス感染症予防のための一部機能の無料提供について
現在、新型コロナウイルス感染症の拡大とその長期化を受けて、「ONE TAP SPORTS(ワンタップスポーツ)」内の選手の体調管理を行うための機能を一部無料開放しております。 機能の詳細やお申し込みについては 弊社のプレスリリース をご確認ください。
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